動名詞やto 不定詞を目的語にとる動詞

次の動詞はto不定詞だけを目的語にとります
意味
agree同意する
desire望む
expect予期する
meanつもりである
promise約束する
seek努める
decide決める
determine決心する
hope希望する
pretendふりをする
refuse拒絶する
wish望む
I decided to work in your company. =私はあなたの会社で働くことに決めました
He promised to visit us. =彼は私たちの家を訪問すると約束した
I decided to come another day. =別の日に来ることに決めた


次の動詞は動名詞(-ing)だけを目的語にします
意味
admit認める
deny否定する
escapeのがれる
give upやめる
missしそこなう
avoidさける
enjoy楽しむ
finish終える
mindいやがる
stopやめる
I enjoyed playing piano. =私はピアノを弾くのを楽しんだ
He will give up smoking for his health. =彼は彼の健康のために喫煙をやめるでしょう
I avoid crossing the street here if I amn't in a hurry. =もし急いでいないならば、私はこの通りを横断することを避ける


次の動詞は to不定詞でも 動名詞でもかまいません
beginはじめる
like, love好きだ
continue続ける
startはじめる
I like playing soccer. =私はサッカーをするのが好きだ= I like to play soccer.
I begun studying. =私は学習を始めた= I begun to study.


次の動詞は to 不定詞か 動名詞が後ろにくるかで意味が変わります
意味
remember + to不定詞忘れないで〜する
remember -ing〜したことを覚えている
forget + to不定詞〜することを忘れる
forget -ing〜したことを忘れる
regret + to不定詞残念ながら〜しなければならない
regret -ing〜したことを後悔する
try + to不定詞〜しようと努力する
try -ingためしに〜してみる
want + to不定詞〜したい
want -ing〜される必要がある
need + to不定詞〜する必要がある
need -ing〜される必要がある
I forgot to make dinner. =私は食事をつくることを忘れた
I forgot making dinner. =私は食事をつくったことを忘れた

I regret to leave my home. =私は残念ながら私の家を去らなければならない
I regret leaving my home. =私は私家をさったことを後悔する

この場合 to不定詞が未来っぽくて 動名詞が過去っぽいってことで、またneed,wantでは動名詞になると受け身っぽくなります

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